2007年08月22日

AppleのiPod

AppleのiPod



ipodはApple社によって開発・製造・販売されている、携帯型のデジタルミュージックプレーヤーです。
発売された当初は、Macintosh専用のデジタルミュージックプレーヤーでしたが、現在ではWindowsにも対応するようになり、デジタルミュージックプレーヤーとして、かなりのシュアを締めるようになりました。

ipodのデザインは二つの四角と二つの丸で表すことができるということが共通しています。
液晶のないshuffleを除いて、大きな液晶画面とホイールでipodのデザインは構成されています。
このホイールを用いることで、選曲や音量調節、早送りや巻き戻し、画像や動画の閲覧などの操作を行うことができます。

ipodは1G〜5Gという5つの世代が存在します。コレは同じApple社から出ているマッキントッシュなどと共通し、Gはジェネレーションをあらわしているそうで、データの容量とは関係がありません。

2006年9月に販売された新5世代はそれまでと比較し、内容的には小規模な更新となりました。
現在販売されているモデルは、ハードディスク内臓タイプのiPod(30GB・80GB、ホワイト / ブラック) 、ipodの30Gをベースに、オールブラックの機体となったiPod U2 Special Edition(30GB、ブラック) 、フラッシュメモリを使い、ipod miniよりも更に小型化されたiPod nano(2GB・4GB・8GB、シルバー / ピンク / グリーン / ブルー / ブラック / レッド)、
液晶画面をなくし、シャッフル再生に特化されたiPod shuffle(1GB、シルバー /ピンク / グリーン / ブルー / オレンジ)、が発売されています。
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iPod shuffleとは

iPod shuffleとは



iPod shuffleはアップル社製のデジタルオーディオプレーヤーipodシリーズのひとつとして販売されました。

2005年11月に販売が開始されたiPod shuffleは転送された音楽をシャッフルして聴くというコンセプトの元に作られています。
再生方法については、プレイリスト順の再生か、シャッフルでの再生かと選ぶことができますが、音楽情報の表示画面もないので、音楽を1曲1曲選んで聴くというような使い方には向きません。

iPod shuffleは2006年11月に仕様が変わり、それまで販売されていたiPod shuffleのサイズを大きく下回る、41.2×27.3×10.5mm、重量は15gと、世界最小のデジタルミュージックプレーヤーとなりました。

機能は他のiPodシリーズに劣りますが、服やバックなどに簡単に取り付けられ、邪魔にならないサイズであるということや、価格が1万円以下であるということなど、手軽に音楽を携帯して楽しむことができるのがiPod shuffleの大きな魅力となっています。

仕様は、記憶媒体 フラッシュメモリ(1G)、対応フォーマット AC (16〜320Kbps)、保護されたAAC (iTunes Storeから、M4A、M4B、M4P)、MP3 (32〜320Kbps)、MP3 VBR、Audible(フォーマット2、3、4)、AIFF、WAV
バッテリー持続時間 連続再生最大12時間、スタンバイのみの場合は約1ヶ月
色 シルバー、ブルー、ピンク、グリーン、オレンジ
となっています。
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iPodの良い点・悪い点

iPodの良い点・悪い点


ipodはポータブル音楽プレーヤーとして機能も多く、とても人気がありますが、いくつかの良い点と悪い点があります。
これから購入するという方は、参考にしてみてください。

=良い点=
・1〜80Gまでと大容量のHHDが選べるため、自分の目的に合わせて選ぶことができる。
・曲の選択がツリー形式なので、検索が容易に行える。
・スマートプレイリストを使うことによって、自分でテーマ別にプレイリストを作る事ができるので、楽しみ方の幅が広い。
・On-the-Goを使う事によって、再生中であっても、ipodでお気に入りのプレイリストを作ることができる。
・ゲームやアドレス帳、スケジュール帳としての機能も有するので、音楽を楽しむ以外にも、いろいろな使用方法ができる。
・オプションが多種あるので、海外旅行やドライブなど、幅広い楽しみ方ができる。
・容量が大きいので、外付けのHHDとしても活用できる。

=悪い点=
・リモコンに液晶表示がないので、本体を取り出さないと、曲の検索が面倒である。
・ボディや液晶画面に傷や指紋がつきやすい。
・音質にこだわる人であれば、不満を感じてしまう程度の音質である。
・ギャップレス再生に対応していない。
・バックライトを転倒し続けると、電池のもちが非常に悪い。
・電池の交換が自分では行えず、修理扱いとなるため6,800円かかってしまう。

といったことがあげられると思います。
購入の際には、良い点も悪い点も踏まえた上で、検討されたほうが良いと思います。
posted by マキシマム at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iPodシリーズの違いとスペックについて

iPodシリーズの違いとスペックについて


ipodはアップル社から発売された、ポータブルミュージックプレーやで、世界的にも最もポピュラーなもので、書くスペックにより異なるシリーズとして、現在3種類販売されています。

各ipodのスペックの違いは、ハードディスク内臓タイプのiPod 、フラッシュメモリを使い、ipod miniよりも更に小型化されたiPod nano、液晶画面をなくし、シャッフル再生に特化されたiPod shuffleということです。
以前販売されていたipod miniはipod nanoの販売に伴い、姿を消しました。

この他にも、ipodの30Gをベースに、オールブラックの機体となったiPod U2 Special Edition やiPod nano (PRODUCT) RED Special Edition など、限定バージョンと呼ばれるものも販売されていますが、基本的な性能や価格については、同じスペックのものと違いがないということとなっているようです。

最も容量の大きいipodの価格は、30Gで定価が29,800円、80Gで42,800円となっています。

ipod miniの後継機として販売され、Mac OS XやWindowsの両方で利用でき、iPod shuffleやiPodの特徴を兼ね備えたipod nanoは2Gで17,800円、4Gが23,800円、8Gが29,800円となっています。

また、iPod shuffleについては、機能は他のiPodシリーズに劣りますが、服やバックなどに簡単に取り付けられ、邪魔にならないサイズであるということや、価格9,800円であるということなど、手軽に音楽を携帯して楽しむことができるのがiPod shuffleの大きな魅力となっています。

スペックについては、音質については、若干の違いがあるという程度で、よほどこだわる人でなければ、好みの問題という程度の問題でしかないようです。
posted by マキシマム at 07:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iPodの不具合

iPodの不具合


ipodを使用していると不具合が起きる場合もあります。

一番多い不具合がどのボタンを押しても反応を示さなくなる「フリーズ」ではないでしょうか。
また、完全にフリーズしてしまわなくても、動作が不安定になったり、電源が入らなくなったりする場合もあります。

フリーズなどの不具合でしたら、修理に出すより先に、まずはリセットをかけてみることをお勧めします。

リセットの方法は下記のとおりです。

1.[HOLD]を解除する。
2.[MENU]ボタンとクリックホイール中央の[決定]ボタンを同時に6秒以上押しつづける。
3.アップルロゴが表示されればリセット成功です。

リセットをしてしまうと、ipodに保存されている音楽データなどが全て消えてしまうのではないかと、不安に思う方もいらっしゃると思いますが、基本的には音楽データなどは保存されたままです。
ただ、一部の設定に関しては、初期化されてしまう場合がありますので、注意してください。

リセットをしてもipodの調子がおかしいときは、復元とういう方法があります。
復元をしてしまうと、曲のデータなども全て消えてしまいますが、itunesを用いれば、再度転送させることもできますので、それほど面倒ではありません。

復元をしてもやはり不具合が残るという場合は、修理を依頼したほうが無難です。
ipodは購入した家電量販店などでは修理を受け付けてくれません。
アップルストアに持ち込むか、アップルのホームページから修理を申し込む必要があります。
購入して1年いないなら、ほとんどの場合無償で修理、交換してもらえるようです。

また、音楽の転送中に止まってしまう、転送が遅いという場合は、ウイルスチェックソフトが邪魔をしているという場合が多いようですので、一旦、ウィルスチェックソフトを停止させてください。
posted by マキシマム at 07:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iPod お助けFAQ

iPod お助けFAQ


1.iPodからPCに曲データを移せますか?

A.著作権等の問題上、基本的にはできないこととなっているようです。
 ただし、PCのリカバリなどにより、どうしてもipodからPCに音楽を転送させたいという場合、ネット上にある様々なソフトがそれを可能としてくれているようです。

2.コンポやMDなどから直接、iPodに曲を取り込む事が出来ますか?

A.iPodはMacとWindowsにのみ対応です。
 PCにて圧縮したファイルをipodに転送するという形になりますので、直接転送することはできません。

3.パソコンの容量が少ないので、iPodに転送した音楽データは消してしまいたいのですが。

A.iPodのHDDが壊れたり、復元を行ったりした場合にバックアップがなければ、それまで転送したすべての曲が失われることになってしまうので、あまりお勧めできません。
外付けHDDなどを購入し、そこにデータを保存したほうが良いと思います。

4.ipodを他のパソコンにつないだらデータが全て消えてしまったのですが

A.著作権上の問題により、普段使用しているiTunesのソースがないパソコンにつないでしまうと、そのパソコンで曲の情報が更新されてしまうため、曲データが消えてしまいます。
itunesの設定をiPodが接続されたときに、自動に同期するとなっていると起こりますので、手動で同期すると切り替えておくと良いと思います。

8.1 台のパソコンで複数のiPodを使えますか?

A.可能です。
それぞれのiPodは別々に見なされるので、iTunesのプレイリストで同期することもできます。
posted by マキシマム at 07:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iPod nanoとは

iPod nanoとは



ipod nanoはアップル社製のフラッシュメモリを内蔵したデジタルオーディオプレーヤーです。

ipod miniの後継機として販売されたipod nanoは、Mac OS XやWindowsの両方で利用でき、iPod shuffleやiPodの特徴を兼ね備えた上、iPod miniよりも小型であるといった特徴もあります。

現在発売されているipod nanoのサイズは90mm(縦)× 40mm(横)× 6.5mm(厚)重量40gとなっており、以前に販売されたものより、若干小さくなっているため、それまで販売されている一部のケースや周辺機器、液晶保護シールなどのサイズか合わなくなっているため、注意が必要となります。

また、アップル社で配布されている音楽の再生・管理ソフトであるiTunesが入っているCD-ROMが以前は同封されていたのですが、マイナーチェンジにより付属品から除外されてしまったため、ipod nanoを実際に使用するためには、このiTunesをダウンロードすることが可能な環境を購入者が用意しなくてはならなくなってしまいました。

現在販売されているipod nanoの容量は、2G(定価17,800円)、4G(23,800円)、8G(29,800円)となっています。
カラーラインナップはその容量によって異なり、2Gモデルはシルバーのみ。
4Gモデルはシルバー、グリーン、ブルー、ピンク。
8Gモデルはブラックとなっています。

また、2006年10月にはiPod nano (PRODUCT) RED Special Edition として、赤い限定カラーモデルも販売されています。
ただ、限定モデルと銘打ってはいますが、生産台数等が限られているわけではありませんので、他のモデル同様、現在でも購入することができます。
仕様等も通常のipod nanoと変わりありませんが、こちらの容量は4Gと8Gの2種のみとなっています。
posted by マキシマム at 07:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iPodの使い方

iPodの使い方



ipodはアップル社で製造・販売されているデジタルオーディオプレーヤーです。

ipodはデジタルオーディオプレーヤーですので、基本的には音楽を聞く際に使用しますが、それ以外にも色々な使い方をすることができます。

まず、ipodを使用しようと思ったとき、必ず必要となるのがパソコンです。
以前はアップル社のマッキントッシュ系でしか使用することができませんでしたが、現在ではウィンドウズでも使用できますので、ほとんどのパソコンで使用することができます。

また、ipodは動画を楽しむこともできますが、動画ファイルのフォーマットは決まっているので、どのファイルでも取り込むことができるかというと、そうではありません。
ただ、ネット上には様々な動画をipodように変換できるソフトも出回っているので、そういったものを利用すると、簡単に動画を楽しむことができます。

更に、ipodでは、音楽を聴くという以外にもいろいろな使い方があります。

まず、「ipodエクストラ」というメニュー画面からもいろいろな機能を呼び出すことができます。
時計機能、アドレス帳、カレンダー、メモ帳、ストップウォッチ、ゲームなど、充実した機能がありますので、ちょっとした手帳代わりになってしまいます。
また、内容を他人に見られたくない場合などにおいては、ロックをかけることもできます。

その他にも、ipodのモードを「ディスクとして使用する」としておくと、ポータブルハードディスクとして、ワープロ文書や表計算のデータなど、仕事などに必要なデータをipodに入れて持ち歩くこともできます。

実に多機能なipodですから、その機能はフルに活用したいものです。
posted by マキシマム at 06:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iPodのダウンロードのしかた

iPodのダウンロードのしかた



ipodはアップル社から発売された、ポータブルミュージックプレーやで、世界的にも最もポピュラーなものです。

ipodが普及した理由は、使いやすさという点が大きいかと思いますが、それでもはじめてipodを使用する人には、若干判りにくい面があります。

まず、ipodで音楽を取り込む場合は、itunesというソフトが必要となります。
このitunesはアップル社で開発されたメディアプレーヤーで音楽や動画の取り込みなどの管理ができます。
ただitunesは、以前は付属のCD-ROMで取り込むことができましたが、現在は添付されていませんので、バージョンの新しいipodを購入する場合はitunesをダウンロードする必要があります。

itunesを起動したら、ipodを購入した際に付属していたUSBケーブルでパソコンとつなぎます。
その後、ダウンロードする前にipodの環境設定を画面表示にしたがって行います。

環境設定さえ終わってしまえば、手持ちのCDやレンタルしてきたCDなどを取り込み、ipodにダウンロードすることができます。

また、ituneの設定が、ライブラリとipodを自動更新するようになっている場合、CDを取り込み、ipodを起動する度に、自動でipodに音楽が転送されます。
ipodの容量が大きい場合はそれでも良いですが、動画などを取り込んだりし、容量にゆとりのなくなってしまった場合や、お気に入りの音楽だけをダウンロードしたい場合は、自動更新のチェックをはずしておく必要があります。

自動更新としない場合でも、ドロップ操作のみで、ライブラリからipodに音楽がダウウロードすることができますので、手軽です。
posted by マキシマム at 06:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iPodの価格と種類

iPodの価格と種類



現在発売されているipodは3種類あります。

ハードディスク内臓タイプのiPod(30GB・80GB、ホワイト / ブラック) 、フラッシュメモリを使い、ipod miniよりも更に小型化されたiPod nano(2GB・4GB・8GB、シルバー / ピンク / グリーン / ブルー / ブラック / レッド)、液晶画面をなくし、シャッフル再生に特化されたiPod shuffle(1GB、シルバー /ピンク / グリーン / ブルー / オレンジ)です。

また、ipodの30Gをベースに、オールブラックの機体となったiPod U2 Special Edition(30GB、ブラック) やiPod nano (PRODUCT) RED Special Edition など、限定バージョンと呼ばれるものも販売されていますが、基本的な性能や価格については、同じモデルのものと同様となっているようです。

最も容量の大きいipodの価格は、30Gで定価が29,800円、80Gで42,800円となっています。

ipod miniの後継機として販売され、Mac OS XやWindowsの両方で利用でき、iPod shuffleやiPodの特徴を兼ね備えたipod nanoは2Gで17,800円、4Gが23,800円、8Gが29,800円となっています。

また、iPod shuffleについては、機能は他のiPodシリーズに劣りますが、服やバックなどに簡単に取り付けられ、邪魔にならないサイズであるということや、価格9,800円であるということなど、手軽に音楽を携帯して楽しむことができるのがiPod shuffleの大きな魅力となっています。

容量や用途に応じて、自分にあった機種を選ぶことができ、価格の幅も広いというのが、ipodの人気のひとつの要因ともいえるかと思います。
posted by マキシマム at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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